調査活動

防災警察常任委員会県外調査3日目

防災警察常任委員会県外調査3日目です。

テーマは、原子力行政及び危機管理体制です。

午前中に、日本原燃株式会社にて原子燃料サイクル施設を調査視察し、午後は六ヶ所村役場にて村の危機管理体制について調査をしました。

原子燃料サイクル施設では、再処理工場内を視察をすると同時に、プルサーマル計画を含め日本のエネルギー政策について職員の皆さんとの説明や質疑を通して多くのことを学習することができました。

日本の増大するエネルギー需要を満たすためには、原子力発電は必要不可欠なものになっていますす。しかし、日本の低いエネルギー自給率を考えると、原子力を使用しながらも、将来的に代替可能なエネルギーを開発することは急務であることを痛感しました。太陽光など自然エネルギーを含めて自給率向上のための技術開発が待たれます。

六ヶ所村では、村長を含め職員の方から村の危機管理体制について説明を受けました。常に村民の防災意識を喚起する為の工夫など地域単位での施策が参考になりました。