調査活動

私と同い年の市長~千葉市行ってきました。

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鈴木綾子江東区議と久坂誠治神奈川県議とともに、千葉市のITに関する取り組みを調査、、、のはずでしたが、事故渋滞に巻き込まれ、私は遅参をする羽目に。。。

熊谷俊人千葉市長と片桐康之市民自治推進部長のお話を少し伺うことができました。

SNSの活用について至極まっとうなご意見を述べられていました。

SNS等を導入しようとすると必ず高齢者は使えないという反対意見が起きますが、まず高齢者が押し並べてITを活用できないということが誤解であり、使えない人は如何に使えるようにしていくかという取り組みを行っていくべきと。

銀行のATMを事例に挙げていましたが、確かにおじいちゃんもおばあちゃんもATMを使いますし、わからないときは立ってる行員の方に聴けばよいこと。

ちなみに、私の80を超える大叔父夫妻はパソコンを巧みに用い、タイプした手紙やEメールを送るだけでなく、CDのジャケットもデザインします。

たまに議員の中にもパソコンを使えないことに胸を張っている人もいますが、さすがに半数以上の人達が使う時代においては、恥ずべきことだと思います。市民のスタンダードな意識も持てていないわけですから。

本当はこういうことを議員同士で議論すべきなのですが、議会は一番基準が低い人のレベルに合わせようとする傾向があるので、物事は遅々として進みません。

SNSは議会と相性がよい」とは市長の弁。

大半の議員がこの言葉の意味を理解できたとき、導入は進んでいくのだと思います(あとは、事務局が何事もなかったかのようにこっそり始めてしまう)。

そういえば、熊谷市長は私と同い年です。議員出身者ですが、立場が人を作るとはまさにこのこと、すっかり行政の長の顔でした(といっても初対面ですが)。

優秀な議員が議会に失望して首長に挑戦していく傾向は今後も続きそうです。

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午後は地元にトンボ帰り。

郵送物の封入作業を行いました。

印刷機の調子がおかしくて、住所の出力もおかしくて、スタッフととともに、そして途中からは佐藤正紀大和市議も加わり、夜遅くまで仕分け・封入を行いました。