活動報告など

産業政策のあれこれ

今日は川崎で起業し、現在東京で本社を構える社長と意見交換をする機会がありました。

非常にビジネスに長けた方で、国際感覚にも優れている方でした。

ただ、残念であったのは川崎で起業したにも関わらず、政策的に冷遇されたために東京に行ってしまったとのことでした。

本来であれば、川崎でなく、あるいは国外であっても起業をできたにも関わらず日本の川崎で起業をしてくれた人です。

公部門のお金の配分の仕方を考えさせられました。