
写真:投票券
参議院議員選挙の真っ最中です。街中にも掲示板が並んでいます。県選挙区の候補者の顔ぶれです。
しかし、その一方で、比例区(全国区)の候補者の顔がまったく見えてきません。非常に多くの候補者がいるにもかかわらず、その判断材料が、一般の有権者からするとないに等しい状況です。
比例代表選挙は、非拘束名簿方式を採用しています。神奈川県の選挙管理委員会のHPでは以下のように説明されています。
比例代表選挙では、候補者個人または政党に投票して、政党の総得票数に応じて、各政党の当選人の数を決定し、各政党の当選人の数の中で、得票数の最も多い候補者から順に当選人が決まります。
※ 政党等の総得票数=政党の候補者個人の得票数+政党名の得票数
投票用紙に「政党名」または「個人名」を書くということが比例代表選挙をわかりつらくしているように思われます。
比例代表の候補者は選挙区が全国にまたがる為、有権者と接する機会も稀です。もちろん街中に全国区の公営掲示板はみられません。
参議院議員の比例代表選挙が「個人名を書いてもらえる著名人候補」の乱立を招く理由はここら辺にあります。
実は政治にこんなにかかわっている私ですら、全国にどれだけの候補者がいるのかを全て把握しておらず、投票する人に悩む状態です。
さて、長々書きましたが、期日前投票は既に行うことができます。投票日は日曜日で夏休みにかかっている人もいるかもしれませんので、時間を見つけて投票をしましょう。
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今日は、ぞめき大和でした。私も所属するそんじょ連で踊りました。2週間後の本大会もありますので今から楽しみです。