神奈川県議会

2月定例会最終日

2月定例会最終日でした。

予算以外で主だった部分では、議員提案条例である通称がん条例や知事の特別秘書を設置する条例などが討論などでも活発に主張が交わされました。

がん条例に関しては、県民の死亡原因の上位を占める癌に対する県の決意を改めて表す意味合いがあります。

また、特別秘書の関係については、改選前は1度否決されたわけですが、この可決によって議会と知事との関係性の変化がまた表されたことになります。